「 アロマセラピー 」 一覧

なごみの特長の一つは、完全に個人対応で学習できることです。

なごみにリフレクソロジーやアロマセラピーを学びに来られている方の多くは、それらを習得した後に果たしたい目的を持っています。 ある方は独立開業するために、またある方は自身が働く施設などで、それらの技術を …

リカバリーサポート・ベーシックは、医療や介護の現場で役立つ技術、知識です。

今までに、多くの方がなごみのスクールに通って勉強をしてきました。 中でも、セラピストとして自分自身で独立開業を目指す方が一番多く、そのために皆さん一生懸命頑張っています。 そのような中で、最近は、既に …

手軽にできるハンドマッサージですが、それでも現場での対応力が必要です。

当スクールの卒業生でもあるSさんが介護福祉士として働いている、デイサービスMasa夢に、ハンドマッサージのボランティアに伺いました。 こちらの施設は、体に障害のある方が通われるデイサービスで、四肢など …

これから介護施設で活躍される方にも、アロマセラピーの良さを知ってもらいたいのです。

以前よりリフレクソロジーやアロマセラピーの講座を受けもたせていただいている ナゴノ福祉歯科医療専門学校で、ハンドマッサージの特別講義をしました。(写真は学校の了承を得て掲載しています。) 始めに13種 …

精油の成分を知ることは、どんな効果があるのかを知る鍵になります。

今回入手したクロモジは、海外よりも、日本で生産されたものが注目されています。 そもそも精油とは、香りの成分が集まってできたオイルです。 写真のように、液体として私達は保存保有することができますが、香り …

精油はこのような過程を経て作られます。

水蒸気蒸留法により得られた蒸留水と精油を分ける作業 先日のクロモジの精油を作る工程で、上の写真は、精油を取り出す最後の過程です。 粉砕機 まずは、クロモジを粉砕機にいれて、細かいチップにします。 粉砕 …

一つの植物も、様々な用途に使われます。

写真は、先日富山で体験した、クロモジの木の精油の蒸留体験で得てきたものです。 後ろにあるペットボトルには蒸留水、黒い瓶には精油、右のボトルはクロモジの精油をブレンドして作ったスプレー。 さらに蒸留する …

精油を抽出したあとの木片で足浴すると、とても温まります。

私が所属するRAHOSでは、毎年研修旅行にいきます。 今年は富山と岐阜で、精油を作る工程を見学したり、植物園巡りです。 私たちセラピストにとって、「精油は瓶に入った液体の状態で使うもの」ではありますが …

私達が行うセラピーは、施術はもちろん、それ以上に大切にしていることがあります。

6月にボディトリートメントの試験を受けられるNさんから、試験の課題が提出されました。 私達が活動するラホスでは、アロマ、リフレクソロジー、ボディトリートメントなどの施術・セラピーをすることはもちろんで …

自分を治せるのは自分自身。セラピストはその手伝いをすることができます。

私達人間には、自分自身で治す力が備わっています。どんなに他人が働きかけても、最後は自分自身が動かなければ、治癒することはありません。 それは、逆に考えれば、自分がその気になることで、自分自身を治すこと …