お知らせ サポートケアリフレクソロジー メンテナンス 施設訪問

むくんだ足には、リフレクソロジーが有効。でも、むくみが起きにくい生活をしていくことが、本当は大切です。

投稿日:

日向ぼっこするやぎのともくん

先日、月に1回ボランティアで訪問する、関市の特養ほほえみ福寿の家に伺いました。いつものように、やぎのともくんもお迎えしてくれました。

毎回、アロマのオイルを使ってリフレクソロジーをします。施術させていただくほとんどの方が1日中座っていたり、車椅子で生活されていますので、足のむくみや冷えが見られます。

施術をすると、むくみが緩和し温かさが戻ってきます。その状態を紹介した記事はこちら

私たちがこちらの施設に訪問するのは、月に1度だけなので、その場では改善が見られるものの、やはり同じ体勢で生活を続ける限り、また足は元に戻ってしまいます。

私たちが訪問させていただいて、そこでの効果を持続させるためには、日常の生活を変えて行くことが一番の近道です。

でも、なかなか施設の中で変化させて行くことは難しいようです。

施設内で私達が介入できる範囲は限られてしまいます。

ですから、このような施設に行く前の段階で、座ったままにならない生活ができるよう、予防をすることも大切だと考えています。

そのために、今の自分自身の健康を保つようなメンテナンスが必要だと思っています。メンテナンスについての記事はこちら

  • ツイッターとフェイスブックで、ブログ更新のお知らせをしています。
    ↓ご興味がありましたらフォローしてくださいね。

    Twitter

    Facebook

 お知らせ, サポートケアリフレクソロジー, メンテナンス, 施設訪問
 ブログ記事一覧

関連記事

解剖生理を勉強するのは、身体の不調の改善につながるアドバイスを聞いていただくためです。

1日に飲む水分量を気にしてみると、意外と取れていないことに気づきます。 リフレクソロジーの施術をする時は、必ず問診をして、その方のさまざまな情報を確認していきます。 身体に現れている症状の原因がどこに …

2023年度なごみ勉強会のご案内

今年も残すところあとわずかになりました。 来年度のセラピストのための勉強会についてご案内いたします。 来年度は解剖生理に特化した内容とし、セラピーをするために必要な観点からアプローチしていきます。なご …

基本の身体の使い方がわかると、応用する幅が広がります。

リフレクソロジーの技術復習にいらっしゃったTさんとMさん(ご本人の了承を得て掲載しています)。 お二人とも高齢者施設でリフレクソロジーを週に1、2回程度行なっています。 Tさんは定期的に復習を受けられ …

続けていると、新しい出会いがあります。

やぎの ”ともくん” 今日は岐阜県関市にある特養、ほほえみ福寿の家に伺いました。こちらへは、月に一度、リフレクソロジーのボランティアのために訪れています。  毎回、やぎの ”ともくん” もお迎えしてく …

リカバリーサポート・ベーシックは、医療や介護の現場で役立つ技術、知識です。

今までに、多くの方がなごみのスクールに通って勉強をしてきました。 中でも、セラピストとして自分自身で独立開業を目指す方が一番多く、そのために皆さん一生懸命頑張っています。 そのような中で、最近は、既に …