お知らせ サポートケアリフレクソロジー メンテナンス 施設訪問

むくんだ足には、リフレクソロジーが有効。でも、むくみが起きにくい生活をしていくことが、本当は大切です。

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日向ぼっこするやぎのともくん

先日、月に1回ボランティアで訪問する、関市の特養ほほえみ福寿の家に伺いました。いつものように、やぎのともくんもお迎えしてくれました。

毎回、アロマのオイルを使ってリフレクソロジーをします。施術させていただくほとんどの方が1日中座っていたり、車椅子で生活されていますので、足のむくみや冷えが見られます。

施術をすると、むくみが緩和し温かさが戻ってきます。その状態を紹介した記事はこちら

私たちがこちらの施設に訪問するのは、月に1度だけなので、その場では改善が見られるものの、やはり同じ体勢で生活を続ける限り、また足は元に戻ってしまいます。

私たちが訪問させていただいて、そこでの効果を持続させるためには、日常の生活を変えて行くことが一番の近道です。

でも、なかなか施設の中で変化させて行くことは難しいようです。

施設内で私達が介入できる範囲は限られてしまいます。

ですから、このような施設に行く前の段階で、座ったままにならない生活ができるよう、予防をすることも大切だと考えています。

そのために、今の自分自身の健康を保つようなメンテナンスが必要だと思っています。メンテナンスについての記事はこちら

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