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基本の身体の使い方がわかると、応用する幅が広がります。

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リフレクソロジーの技術復習にいらっしゃったTさんとMさん(ご本人の了承を得て掲載しています)。

お二人とも高齢者施設でリフレクソロジーを週に1、2回程度行なっています。

Tさんは定期的に復習を受けられていて、すでにその施設での勤務も10年を超えています。

長く受けられている利用者さんの中には、リフレクソロジーのおかげで膝の痛みが和らいだと喜んでいる方もいらっしゃるそうです。

また、施設では、写真のようにベッドや椅子の高さが調整できるわけではありません。

時には椅子も無く、狭い空間の中で、無理な体勢のまま施術しなければならないこともあります。

この、ベッドと椅子の高さを施術者に合わせて施術できる状況は、実は身体の使い方の基本になります。

施設などでは、基本の身体の使い方が理解できた上で、イレギュラーな状況に対応できる応用力が必要になってきます。

今後、さらにその力が必要な場面が増えてくると考え、より効率的に学べる講座を立ち上げます。詳細は、また後日ご紹介します。

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