サポートケアリフレクソロジー ボランティア リフレクソロジー 医療現場 技術確認 施術 施設訪問 講座紹介

基本の身体の使い方がわかると、応用する幅が広がります。

投稿日:

リフレクソロジーの技術復習にいらっしゃったTさんとMさん(ご本人の了承を得て掲載しています)。

お二人とも高齢者施設でリフレクソロジーを週に1、2回程度行なっています。

Tさんは定期的に復習を受けられていて、すでにその施設での勤務も10年を超えています。

長く受けられている利用者さんの中には、リフレクソロジーのおかげで膝の痛みが和らいだと喜んでいる方もいらっしゃるそうです。

また、施設では、写真のようにベッドや椅子の高さが調整できるわけではありません。

時には椅子も無く、狭い空間の中で、無理な体勢のまま施術しなければならないこともあります。

この、ベッドと椅子の高さを施術者に合わせて施術できる状況は、実は身体の使い方の基本になります。

施設などでは、基本の身体の使い方が理解できた上で、イレギュラーな状況に対応できる応用力が必要になってきます。

今後、さらにその力が必要な場面が増えてくると考え、より効率的に学べる講座を立ち上げます。詳細は、また後日ご紹介します。

 サポートケアリフレクソロジー, ボランティア, リフレクソロジー, 医療現場, 技術確認, 施術, 施設訪問, 講座紹介
 ブログ記事一覧

関連記事

医療や介護の現場では、知識以上に必要なことがあります。

先日東京で技術確認をしてきた、サポートケアの手技、注意点などに留意して、早速現在受講中のNさんとSさん(ご本人の承諾を得て掲載しています)の実技実習を行いました。 健常な方に行う手技は、ベッドと椅子を …

名古屋から東京へ。そこで得たものを、また持ち帰ってきます。

 今日から3日間、東京へ行きます。今回5つある目的のうち2つは、自分の技術や知識の研鑽のための研修です。  そのうちの1つ目は、私たちがマッサージを行う身体をもっと知るために、筋肉や骨のことを勉強する …

自分の身体で感じることができると、相手にも的確な施術ができるようになります。

リフレクソロジーの復習にきたSさん(ご本人の承諾を得て掲載しています。)は、介護福祉士で、今は障害者施設で働いており、その中で、リフレクソロジーの施術をしています。 Sさんはリフレクソロジーの他にボデ …

セラピストにとって、想像力を持つことはとても大切です。

私達が施設で施術をさせていくためには、そのためのいろいろな確認が必要です。 例えば、施術を受けられる方の立場になって、実際に受けてみることも、とても重要です。 自分と全く同じ体型や体調の人はいません。 …

自然知食とは、セラピストが提供する「食事の分析とアドバイスができる技能」です。

 昨日施術を受けに来られたNさん(ご本人に承諾を得て掲載しています)は、先日自然知食の試験に合格されました。  Nさんはこの4,5年の間で、リフレクソロジーのマスター資格を始めとし、そのリフレクソロジ …