サポートケアリフレクソロジー ボランティア リフレクソロジー 医療現場 技術確認 施術 施設訪問 講座紹介

基本の身体の使い方がわかると、応用する幅が広がります。

投稿日:

リフレクソロジーの技術復習にいらっしゃったTさんとMさん(ご本人の了承を得て掲載しています)。

お二人とも高齢者施設でリフレクソロジーを週に1、2回程度行なっています。

Tさんは定期的に復習を受けられていて、すでにその施設での勤務も10年を超えています。

長く受けられている利用者さんの中には、リフレクソロジーのおかげで膝の痛みが和らいだと喜んでいる方もいらっしゃるそうです。

また、施設では、写真のようにベッドや椅子の高さが調整できるわけではありません。

時には椅子も無く、狭い空間の中で、無理な体勢のまま施術しなければならないこともあります。

この、ベッドと椅子の高さを施術者に合わせて施術できる状況は、実は身体の使い方の基本になります。

施設などでは、基本の身体の使い方が理解できた上で、イレギュラーな状況に対応できる応用力が必要になってきます。

今後、さらにその力が必要な場面が増えてくると考え、より効率的に学べる講座を立ち上げます。詳細は、また後日ご紹介します。

  • ツイッターとフェイスブックで、ブログ更新のお知らせをしています。
    ↓ご興味がありましたらフォローしてくださいね。

    Twitter

    Facebook

 サポートケアリフレクソロジー, ボランティア, リフレクソロジー, 医療現場, 技術確認, 施術, 施設訪問, 講座紹介
 ブログ記事一覧

関連記事

前進は、自分のためでもあり、続いてくる人達のためでもあります。

今日は、セルフリフレを周りの人に伝えたい3人の方が、それぞれ先生役となって、自分ならどのように伝えるかを披露する勉強会が行われました。 もともとはIさん(ご本人の承諾を得て掲載しています。)からの自主 …

なごみでは、まずなにができるかを知るための、体験ができます。

毎年夏休みになると、必ず来てくださる方々がいます。名古屋市内の養護学校の先生で、かれこれ12年以上になります。 元々は、先生たちの夏休みの自由研究のようなもので、アロマを中心に1日体験される、というも …

今年も、施術の効果をより多くの方に感じていただけるよう、進んでいきます。

 令和2年も、すでに1ヶ月を過ぎようとしています。  今月も、関市の特養、ほほえみ福寿の家にてアロマの精油を用いてリフレクソロジーの施術をさせていただきました。  暖冬ではあるものの、やはり車椅子など …

相手に届くマッサージは、誰にでも習得することができます。

 なごみのスクールでは、ハンドマッサージを習得していただくことができます。基本的にはボディトリートメントの手技の中の一部になりますが、写真のように机上などで、肘から指先までのトリートメントを行うことも …

生活を見直すことで、現れている症状を緩和することができます。

月に一度、岐阜県関市にある ほほえみ福寿の家にボランティアに伺っています。 今回は、むくみによって靴下の跡がくっきり残っているかたが多くいらっしゃいました。 施術前の状態 施術後の状態 施術によって色 …