ボディトリートメント 技術確認 講座紹介

自分が発する立場であるためには、受け上手になることも大切です。

投稿日:

先日ボディトリートメントの復習に来られたIさんとNさん(ご本人の承諾を得て掲載しています)。

それぞれに課題が見つかって、ご本人達もいろいろ体感されたようです。

今回は お互いにモデルになって手技を練習する相モデルで行いました。

相モデルでは、施術をするだけでなく、受けるという体験ができます。ここで感じる体感は、何よりも実感が大きく伴います。

この手の当てかたをされたら心地よい、あまり気持ちよくない、外れている、など、実際の感覚として受け取ることで、受け手がどのように感じるかを知ることができます。

施術をする立場で人に喜んでいただくには、自分が受け上手になることが、一つの方法でもあります。

話し上手は聞き上手、ということと似ていますね。

  • ツイッターとフェイスブックで、ブログ更新のお知らせをしています。
    ↓ご興味がありましたらフォローしてくださいね。

    Twitter

    Facebook

 ボディトリートメント, 技術確認, 講座紹介
 ブログ記事一覧

関連記事

技術や知識の伝達は、受け取り手を理解するところから始まります。

現在、リフレクソロジーマスターコースを受講中のMさん(ご本人の承諾を得て掲載しています)が、実技練習のためにいらっしゃいました。 この日は、一つ一つの手技に対して、細かな留意点を確認していきました。M …

セラピストにとって、想像力を持つことはとても大切です。

私達が施設で施術をさせていくためには、そのためのいろいろな確認が必要です。 例えば、施術を受けられる方の立場になって、実際に受けてみることも、とても重要です。 自分と全く同じ体型や体調の人はいません。 …

技術はだんだん変化するもの。だからこそ確認が大切です。

 なごみが今の名古屋に移転してから、早いもので13年が経ちました。移転前からなごみに通ってくださっていたTさん(ご本人に承諾を得て掲載しています)は、ほぼ半年に1度リフレクソロジーとボディトリートメン …

私達が行うセラピーは、施術はもちろん、それ以上に大切にしていることがあります。

6月にボディトリートメントの試験を受けられるNさんから、試験の課題が提出されました。 私達が活動するラホスでは、アロマ、リフレクソロジー、ボディトリートメントなどの施術・セラピーをすることはもちろんで …

自分の技術を磨くことは、自分のためだけでなく、その技術を受けられる方のためにも大切なことです。

リフレクソロジーの復習にきたSさんは、介護福祉士として障害者施設で働いています。(ご本人の了承を得て掲載しています。) そんな中で、毎月最終週の1週間、利用者さんにリフレクソロジーを行うのだそうです。 …