医療現場 技術確認 施設訪問 解剖生理

私たちが提供する施術は、医療や介護の現場で取り入れていただいてます。

投稿日:2019年4月26日 更新日:

私が所属するラホスでは、介護施設や障害者の施設、病院などで、少しでも身体が楽になるための施術を行なっています。

全国に会員がいて、各々地元での活動も行なっていますし、また、提供できる技術を磨き続けるために、技術の確認や勉強会を行なっています。

今日は東京にて、理学療法士の先生を講師にお招きし、筋肉や骨格の勉強会がありました。

既に10年以上続いているセミナーで、今日のテーマは股関節まわりでした。

私達が施術をするために直接触れることができるのは皮膚ですが、実際には見えていない皮膚の奥の筋肉に、的確にアプローチできなければなりません。

そのために、筋肉や、その筋肉を支えている骨についての知識はとても大切なものの一つです。

同じ志を持つ仲間がいることで、いろいろな情報を共有したり、刺激しあうこともできる機会でもあるセミナーで、今後さらに、多くの方の役にたつことができる活動であることを、再確認して帰ってきました。

  • ツイッターとフェイスブックで、ブログ更新のお知らせをしています。
    ↓ご興味がありましたらフォローしてくださいね。

    Twitter

    Facebook

 医療現場, 技術確認, 施設訪問, 解剖生理
 ブログ記事一覧

関連記事

始めるきっかけは人それぞれ。でも、得られるものに無駄なものはありません。

長いブログになります。ご興味ある方は、覚悟の上でお読みいただければ幸いです(*´-`) 私がリフレクソロジーの勉強を始めたきっかけは、その効果を感じたからでもなければ、どんなものかも知らない状態からの …

技術はだんだん変化するもの。だからこそ確認が大切です。

 なごみが今の名古屋に移転してから、早いもので13年が経ちました。移転前からなごみに通ってくださっていたTさん(ご本人に承諾を得て掲載しています)は、ほぼ半年に1度リフレクソロジーとボディトリートメン …

自分が発する立場であるためには、受け上手になることも大切です。

先日ボディトリートメントの復習に来られたIさんとNさん(ご本人の承諾を得て掲載しています)。 それぞれに課題が見つかって、ご本人達もいろいろ体感されたようです。 今回は お互いにモデルになって手技を練 …

自分の技術を磨くことは、自分のためだけでなく、その技術を受けられる方のためにも大切なことです。

リフレクソロジーの復習にきたSさんは、介護福祉士として障害者施設で働いています。(ご本人の了承を得て掲載しています。) そんな中で、毎月最終週の1週間、利用者さんにリフレクソロジーを行うのだそうです。 …

手軽にできるハンドマッサージですが、それでも現場での対応力が必要です。

当スクールの卒業生でもあるSさんが介護福祉士として働いている、デイサービスMasa夢に、ハンドマッサージのボランティアに伺いました。 こちらの施設は、体に障害のある方が通われるデイサービスで、四肢など …